Word

TOEIC 600点レベル

address

/əˈdres/動詞は「アドレス」と「レ」にアクセント。名詞の「住所」とアクセントの位置が違う場合があるので注意。
verbCEFR B2

(問題など)に取り組む、対処する;(人に)話しかける;演説する

to deal with a problem or situation; to speak or write to someone.

問題にアドレス(住所)を定めて、まっすぐ取り組む。

例文

We need to address the issue of climate change immediately.

我々は気候変動の問題に直ちに取り組む必要がある。

「住所」という名詞の意味が有名だが、動詞では「問題に対処する」の意味が最重要。

TOEIC攻略のカギ: address

目標スコア600点+

Part別出題頻度

Part 5: 5Part 7: 5Part 4: 4Part 3: 3Part 6: 3

講師のアドバイス

TOEIC最頻出多義語の一つ。Part 5, 7で「問題に対処する(deal with)」の意味でほぼ確実に出題される。「address a problem/issue/concern」の形で覚える。

リスニングのポイント

動詞は/əˈdres/と第二音節にアクセント。名詞「住所」は米語で/ˈæd.res/(第一音節アクセント)の場合もあるが、動詞は常に/əˈdres/。

Part 5 頻出コロケーション

address the problem目的語にproblem, issue, concern, questionなどが来る。

Part 7 言い換え表現

The company will take steps to deal with customer complaints.The company will address customer complaints.「問題に対処する」という意味での 'deal with' との言い換え。

ひっかけ選択肢に注意

undressaccess

イメージで覚える語源と記憶法

ad-(to)+direct(straight)address

ラテン語の「ad-」(〜へ)+「directus」(まっすぐな)から。「まっすぐに向ける」が原義。

この単語ファミリー

派生語・類義語・反意語を確認して、語彙力を広げましょう

コロケーション

  • address an issue問題に取り組む
  • address a crowd群衆に演説する
  • address concerns懸念に対応する

好きな記事で英語が学べる

Levelsなら、仕事や趣味のジャンルの英語を学べます。 自分に関係ある英語だから、やる気が続きます。

Levelsで学んでみる →
← 重要単語一覧に戻る

好きな記事で英語学習

興味のあるジャンルだから、続けられる(完全無料)

始める