Word
TOEIC 730点レベル
surface
/ˈsɜːrfɪs/アクセントは最初の音節にあります。'face'の部分は/fɪs/と弱く発音されます。
(n) 表面、外見; (v) 表面化する、現れる
(n) The outside part or uppermost layer of something; (v) To rise or come up to the surface; to become apparent.
サー(sur)のフェイス(face)は「表面」だけ、と覚える。
例文
After weeks of investigation, new evidence has finally surfaced.
数週間の調査の後、ついに新しい証拠が表面化した。
動詞として使う場合、問題や情報などが「明るみに出る」という文脈で頻出します。
TOEIC攻略のカギ: surface
目標スコア730点+
Part別出題頻度
Part 5: 3回Part 7: 3回Part 1: 2回Part 6: 2回Part 3: 1回Part 4: 1回
講師のアドバイス
名詞「表面」と動詞「表面化する」の両方を覚えましょう。特に動詞の場合、'a problem surfaced' (問題が浮上した) のように、主語が無生物になることが多いのが特徴です。
リスニングのポイント
'service' /ˈsɜːrvɪs/ との混同に注意が必要です。特に文末に来ると聞き分けが難しい場合があります。文脈で判断しましょう。
Part 5 頻出コロケーション
surface of the table名詞として「〜の表面」という物理的な意味で使われます。
Part 7 言い換え表現
Details of the merger have not yet surfaced. → Information about the corporate fusion has not been revealed yet.(企業の機密情報がまだ公になっていない状況を表す際の言い換え。)
ひっかけ選択肢に注意
servicesuperficial
イメージで覚える語源と記憶法
sur-(over, above)+face(face)→surface
古フランス語の 'surface' が語源で、'sur-' (上に) + 'face' (顔) から成ります。「顔の上」、つまり「表面」を意味します。
この単語ファミリー
派生語・類義語・反意語を確認して、語彙力を広げましょう
派生語
resurface
再浮上する、(道路などを)再舗装する
類義語
exterior
名詞として「外側、外面」。
類義語
appear
動詞として「現れる」。
詳しく見る →類義語
emerge
動詞として「現れる、浮かび上がる」。水中や暗闇から出てくるイメージ。
詳しく見る →関連語
interior
「内側」を意味し、「外側」の 'exterior' (surfaceの類義語) と対になる単語。
関連語
reveal
「明らかにする」という意味で、情報が 'surface' (表面化する) ことと関連が深い。
詳しく見る →コロケーション
- on the surface表面上は、うわべは
- scratch the surfaceほんの表面をかすめる、うわべだけを扱う
- a smooth surface滑らかな表面
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