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TOEIC 990点レベル
repercussion
/ˌriːpərˈkʌʃn/アクセントは「-cus-」の部分にある。前半の「reper-」は弱く発音される。
(間接的な、好ましくない)影響、反響
an unintended and usually unwelcome consequence of an action or event
「リ、パーカッション」→パーカッションを叩くと反響が返ってくるように、行動には影響が返ってくる。
例文
The company's decision had serious repercussions for the local community.
その会社の決定は、地域社会に深刻な影響を及ぼした。
通常、複数形で用いられ、ネガティブで予期せぬ結果を指すことが多い。
TOEIC攻略のカギ: repercussion
目標スコア990点+
Part別出題頻度
Part 7: 3回
講師のアドバイス
Part 7で原因と結果を問う問題で登場しやすい。'result'や'consequence'、'effect'の硬い言い換えと捉える。
リスニングのポイント
「repetition」(繰り返し)と混同しないように注意。音の響きが少し似ている。
Part 7 言い換え表現
The policy change had unforeseen repercussions. → The new rules resulted in unexpected consequences.(企業の年次報告書)
ひっかけ選択肢に注意
repetitionrecession
イメージで覚える語源と記憶法
re-(again)+percutere(to strike)→repercussion
ラテン語の「re-」(再び)+「percutere」(打つ)から。「打ち返すこと」が原義で、反響や反動を意味するようになった。
この単語ファミリー
派生語・類義語・反意語を確認して、語彙力を広げましょう
類義語
consequence
より中立的だが、しばしばネガティブな結果
詳しく見る →類義語
ramification
複雑に枝分かれした、予期せぬ結果
詳しく見る →類義語
aftermath
災害や戦争などの直後の状況、余波
反意語
cause
原因
詳しく見る →関連語
percussion
語源が共通しており、打楽器を意味する
関連語
impact
影響を表す類義語
詳しく見る →コロケーション
- have/suffer repercussions影響を受ける
- serious/major/negative repercussions深刻な/重大な/悪い影響
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