Word
TOEIC 730点レベル
mere
/mɪər/「ミア」のような一音節の単語。カタカナの「メア」に近いです。
単なる、ほんの、ただの
used to emphasize how small or insignificant someone or something is
「見えや」しないほどの、ほんのわずかなもの。
例文
It was a mere scratch, not a serious injury.
それはほんのかすり傷で、深刻な怪我ではありませんでした。
限定用法のみで使われ、名詞を修飾します。「A is mere.」のようには使えません。
TOEIC攻略のカギ: mere
目標スコア730点+
Part別出題頻度
Part 7: 3回Part 5: 2回Part 6: 1回
講師のアドバイス
Part 5で、名詞の前に置かれ、その名詞を強調して「取るに足らない」と示す役割を理解しましょう。`a mere` + 数詞 + 名詞 の形が多いです。
リスニングのポイント
"mirror" /ˈmɪr.ər/ との発音の違いに注意。"mere" は /mɪər/ です。
Part 5 頻出コロケーション
a mere fraction of the costfractionを修飾し「ほんのわずか」を強調する形容詞としてmereが適切。
Part 7 言い換え表現
The survey included only 5% of our customers. → The survey was based on a mere fraction of the customer base.(調査報告書の要約。)
ひっかけ選択肢に注意
more
イメージで覚える語源と記憶法
merus(pure, unmixed)→mere
ラテン語 "merus" (純粋な、混じりけのない) に由来します。
この単語ファミリー
派生語・類義語・反意語を確認して、語彙力を広げましょう
派生語
merely
単に、ただ
詳しく見る →類義語
just
最も一般的。「単なる」の意。
類義語
only
「〜だけ」という限定の意が強い。
類義語
simple
「単純な」の意。
関連語
merely
副詞形
詳しく見る →コロケーション
- a mere formality単なる形式的なこと
- a mere childほんの子供
- the mere thought of〜を考えただけで
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