Word
TOEIC 860点レベル
cradle
/ˈkreɪdl/「クレイドル」のように発音。
ゆりかご、発祥地
A baby's bed, typically one that rocks; the place where something important began.
赤ちゃんを「くれい、くれい」とあやす「ゆりかご(cradle)」。
例文
Ancient Greece is often called the cradle of Western civilization.
古代ギリシャは西洋文明の発祥地としばしば呼ばれる。
赤ちゃんの寝床という具体的な意味と、物事の発祥地という比喩的な意味がある。
TOEIC攻略のカギ: cradle
目標スコア860点+
Part別出題頻度
Part 7: 1回
講師のアドバイス
比喩的な意味の「発祥地」で出題されることが多い。「the cradle of...」という形で覚え、「the origin of...」や「the birthplace of...」の言い換えとして認識する。
リスニングのポイント
「crater」(クレーター)と混同しないように。発音の違い /kreɪdl/ vs /kreɪtər/ に注意。
Part 7 言い換え表現
Silicon Valley is where the modern tech industry began. → Silicon Valley is the cradle of the modern tech industry.(記事文中で、ある地域の歴史的重要性を説明する部分。)
ひっかけ選択肢に注意
candlehandle
イメージで覚える語源と記憶法
古英語の「cradol」から来ており、ゲルマン祖語に遡る。
この単語ファミリー
派生語・類義語・反意語を確認して、語彙力を広げましょう
派生語
cradle
そっと抱く、大事に支える
詳しく見る →類義語
bassinet
新生児用のカゴ型ベッド
類義語
crib
柵のある幼児用ベッド(米英語)
類義語
birthplace
発祥地(比喩的な意味で同義)
類義語
origin
起源(比喩的な意味で同義)
詳しく見る →関連語
birthplace
比喩的な意味での類義語。
関連語
infancy
初期段階、揺籃期という意味で関連する。
詳しく見る →コロケーション
- from the cradle to the graveゆりかごから墓場まで、一生涯
- the cradle of civilization文明の発祥地
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