Word
TOEIC 730点レベル
subtle
/ˈsʌtəl/「サトル」。「b」の音は発音しないので注意。「サブトル」ではありません。
微妙な、かすかな、巧妙な
Not obvious, and therefore difficult to notice, understand, or describe.
「(違いを)悟る(さとる)のが難しい、微妙な(subtle)変化」とダジャレで覚える。
例文
There is a subtle difference between these two colors.
これら2つの色には微妙な違いがある。
気づきにくい、わずかな違いや変化、または巧みな手法を表現します。
TOEIC攻略のカギ: subtle
目標スコア730点+
Part別出題頻度
Part 7: 2回Part 4: 1回
講師のアドバイス
発音が最大のポイント。「b」は発音しない黙字(silent letter)です。「subtle difference」や「subtle hint」のようなコロケーションで覚えましょう。
リスニングのポイント
「sub-til」のように「b」を発音しません。/ˈsʌtəl/ という音を覚えてください。「subtitles」とは全く違う音です。
Part 7 言い換え表現
a change that is not immediately noticeable → a subtle change(製品レビュー)
He hinted indirectly that he was not happy. → He gave a subtle hint about his dissatisfaction.(会議の議事録)
ひっかけ選択肢に注意
subtitlessettle
イメージで覚える語源と記憶法
sub-(下に)+tilis(織られた(telaより))→subtle
ラテン語の subtilis「細かく織られた」から。sub(下に)+ tela(織物)が語源とされています。
この単語ファミリー
派生語・類義語・反意語を確認して、語彙力を広げましょう
派生語
subtly
微妙に、かすかに
詳しく見る →派生語
subtlety
微妙さ、繊細さ
類義語
faint
かすかな。光、音、匂いなどに使うことが多い。
類義語
slight
わずかな。量や程度の小ささを表す。
詳しく見る →類義語
nuanced
ニュアンスのある。意味や表現の微妙な違いを指す。
反意語
obvious
明白な
詳しく見る →反意語
blatant
露骨な
反意語
crude
粗雑な
詳しく見る →関連語
nuance
関連概念(ニュアンス)
関連語
detail
関連概念(詳細)
詳しく見る →関連語
perceive
関連動詞(知覚する)
詳しく見る →コロケーション
- a subtle difference微妙な違い
- a subtle hintそれとないヒント
- subtle colors淡い色合い
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