Word
TOEIC 990点レベル
scruple
/ˈskruːpəl/「スクループル」。/pəl/は「プル」というより、/p/の後に母音を入れずに/l/を発音するイメージ。
良心の呵責、ためらい
a feeling of doubt or hesitation with regard to the morality or propriety of a course of action.
「救急車、プルプル(scruple)震える。嘘をついた良心の呵責で」と覚える。
例文
He had no scruples about lying to get the deal.
彼はその契約を得るために嘘をつくことに何の良心の呵責もなかった。
通常、複数形の"scruples"や否定文の"have no scruples"で使われる。
TOEIC攻略のカギ: scruple
目標スコア990点+
Part別出題頻度
Part 7: 1回
講師のアドバイス
上級者向け単語。"have no scruples about ~ing" (~することにためらいがない)という形で出題される可能性が高い。倫理的な文脈で使われることを理解しましょう。
リスニングのポイント
発音自体は難しくないですが、意味が抽象的なので文脈から意味を素早く把握する必要があります。
Part 7 言い換え表現
The CEO showed no scruples in firing the long-term employees. → The CEO did not feel it was morally wrong to dismiss the staff.(企業のリストラに関する批判的な記事)
ひっかけ選択肢に注意
sculpturesimple
イメージで覚える語源と記憶法
ラテン語の *scrupulus* から。元々は「小さくて鋭い石」を意味し、それが靴の中に入ってチクチクと悩ませることから、「心を悩ませるもの、良心の呵責」という意味に発展した。
この単語ファミリー
派生語・類義語・反意語を確認して、語彙力を広げましょう
コロケーション
- have no scruples about~することに何の良心の呵責もない
- a man of few scruplesあまり良心的でない男
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