Word
TOEIC 990点レベル
concoct
/kənˈkɒkt/「コンカクト」。アクセントは「カ」の部分。coctの部分は「コクト」のように発音します。
(話・言い訳などを)でっちあげる、(料理・飲み物を)混ぜ合わせて作る
to invent a story or an excuse; to make something, usually a drink or meal, by mixing different things
「このカクテル(cocktail)を混ぜ合わせて作る(concoct)」と覚えると、料理のニュアンスも掴めます。
例文
He concocted a story about his car breaking down.
彼は車が故障したという話をでっちあげた。
ネガティブな意味で「話をでっちあげる」ことが多いですが、料理の場合は創造的なニュアンスです。
TOEIC攻略のカギ: concoct
目標スコア990点+
Part別出題頻度
Part 7: 1回
講師のアドバイス
TOEICでは難易度が高い単語です。文脈から「(様々なものを混ぜて)作り出す」という核の意味を掴むことが重要です。言い訳や話を作る文脈で出やすいです。
リスニングのポイント
発音が少し難しい単語です。「コンカクト」。kとtの音が続く点に注意しましょう。
Part 7 言い換え表現
The employee concocted an elaborate excuse for being late. → The worker invented a complex reason for his tardiness.(従業員の勤怠に関する報告書。)
ひっかけ選択肢に注意
conductcontact
イメージで覚える語源と記憶法
con-(共に)+coquere(料理する)→concoct
ラテン語の「concoquere」(一緒に料理する、消化する)が語源。con-(共に)+ coquere(料理する)から成り立っています。
この単語ファミリー
派生語・類義語・反意語を確認して、語彙力を広げましょう
派生語
concoction
調合したもの、作り話
類義語
invent
発明する、考案する
類義語
fabricate
(だます目的で)でっちあげる、捏造する
詳しく見る →類義語
devise
工夫する、考案する
詳しく見る →関連語
excuse
言い訳(excuse)をでっちあげる(concoct)という形でよく使われます。
詳しく見る →関連語
story
話(story)をでっちあげる(concoct)という形でよく使われます。
コロケーション
- concoct a story話をでっちあげる
- concoct an excuse言い訳をでっちあげる
- concoct a plan計画を練り上げる
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