Word
ascription
(原因・功績などを)〜に帰すること、帰属
the attribution of something to a cause, author, or source
例文
The ascription of the novel to a new author generated much debate.
その小説が新人作家の作であるとされたことは、多くの議論を呼んだ。
原因や功績、責任の所在を特定し割り当てるという、硬く学術的な表現。
TOEIC攻略のカギ: ascription
Part別出題頻度
講師のアドバイス
TOEICでの出題頻度は極めて低い超上級単語。語根「scribe (書く)」から動詞「ascribe (〜のせいにする、〜作とする)」→名詞「ascription」と連想できるようにしておくと、万一出題されても対応可能です。
リスニングのポイント
「description (記述)」や「inscription (碑文)」と音の響きが似ています。文脈から「何かが何かに帰属させられている」という意味合いを読み取ることが重要です。
イメージで覚える語源と記憶法
From Latin 'ascribere', from 'ad-' (to) + 'scribere' (to write), meaning 'to write in, to enroll, to attribute'.
この単語ファミリー
派生語・類義語・反意語を確認して、語彙力を広げましょう
(原因などを)〜に帰する、〜の作とする
最も一般的で意味が近い同義語。
詳しく見る →「割り当て」という、より広い意味を持つ単語。
詳しく見る →特に責任や罪を「負わせること」という否定的なニュアンスで使われることがある。
同じ語根 'scribe' を持つ(de- = down)。
詳しく見る →同じ語根 'scribe' を持つ(sub- = under)。
詳しく見る →同じ語根 'script' を持つ(manu- = hand)。
詳しく見る →コロケーション
- ascription of blame責任の所在を問うこと
- ascription of authorship作者を特定すること
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